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発達障害とアニマルセラピー。僕は僕の犬が大好きだけど、僕の犬の命を縮めてるのかな?

ADDADD, アニマルセラピー, モラハラ, , 発達障害

アニマルセラピー

突然ですが、僕は動物が大好きです。
特に犬が大好きです。
今も犬と一緒に住んでいます。
僕の犬はとても人なつこくて、優しくて、僕のことが大好きで、僕のいうことを何でも聞いてくれます。

僕の犬は食べる事が大好きで、いつもお腹をすかせています。
僕は海外に住んでいるので、僕の犬は、オフリーシュで沢山運動ができる、幸せものです。

僕の犬は、僕が何をしても、いつも僕の側にいてくれます。

僕は何かうまくいかないことがあると、誰かに八つ当たりしたくなります。
僕はさみしい時に、素直にさみしいといえません。
でも、犬や動物はいつでも、どんな時も僕のそばにいて、僕が威張って命令しても、僕に文句を言わないし、僕のことが大好きです。
僕の犬は僕のセラピードッグです。

僕は、発達障害があるので、よく人とトラブルを起こします。
でも、威張り癖があるので、素直に謝る事もできません。
それで、ゲームや、僕を責めない、気楽な人とパーティをして、僕の存在を癒します。
でも、それだと身体によくないので、僕は僕の犬がいる暮らしが大好きです。
ちまたには、発達障害の子どもへの、アニマルセラピーも実際にあるみたいです。

これはいいことだと思います。
発達障害のある子どもたちは、人と違うので、自信をなくしたり、孤独を感じやすかったりします。
人と違う自分が嫌いになることもあります。

動物は、人間みたいにうるさくないし、ただ暖かいです。
どんな僕でも変わらず愛してくれるので、僕はうれしいです。

僕の犬ありがとう。

ただ、僕の奥さんは僕が、僕の犬のことを本当には思っていなくて、僕のエゴで僕の犬を扱っているといいます。
例えば、僕の犬は食いしん坊なので、体重管理が必要です。
でも、僕は、僕の犬が喜ぶので、いつも決められた量以上の食べ物をあげてしまいます。

また、僕が朝までゲームをしていて、僕の犬が先に寝ていても、僕が寝る前には、必ず起こして、ナデナデしてしいます。
奥さんからすると、僕の犬が可哀想となります。

そういえば、
奥さんが僕に見せてくれた漫画に似たような話がありました。
それは、野原ツナさんのブログ、「アスペルガーの夫が起こすトラブルの積み重ねで妻はカサンドラになる」
の回で紹介されていた、
アスぺの旦那アキラさんの赤ちゃんへの接し方が、
僕の犬への接し方に似ているって言っていました。

例えば、アキラさんは、赤ちゃんが欲しいものは何でも与えます。
我慢させることをしつけできません。
アキラさんは赤ちゃんが、
「欲しがる」

「与える」
そしてあかちゃんが
「喜ぶ」
のを見ると、
いつまでも与えます。
理由は、だって、欲しがって、与えると、喜ぶんだもん。
です。
野波 ツナさんのブログより

奥さんに言わせると、
その先の、将来我慢ができない子になって、本人も周りも苦労する。
という考えがないようです。

僕の、僕の犬への接しかたもそうで、
僕の犬が喜ぶと僕も嬉しいから、
僕の犬の命が短くなったり、
病気になるリスクは分からなくて、
ただ、食べ物を与えてしまいます。

奥さんもいうように、僕の犬は、僕が大好きです。
でも、僕は僕の犬の命を縮めてしまってるのかな。。。?

でも奥さんはいいます。
僕の犬は、誰よりも僕が好きだって。

僕は、それは当然だと思います
だって、僕は誰よりも僕の犬が大好きです。

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