fbpx
addnoko.com

CATEGORY 発達障がいと脳/科学

違いはなに?反抗挑戦性障害とサイコパスとADHD①

こんにちは、Jaxです。 今回は、ADHDやASDがサイコパスに間違われやすい理由を、「反抗挑戦性障害」、「サイコパス」、「ADHD」3つの違いを説明しながらご紹介したいと思います。 反抗挑戦性障害(はんこうちょうせんせいしょうがい)の特徴とは? 反抗挑戦性障害は、英語名をOppositional defiant disorder(ODD)といいます。精神障害に分類されます。 分かりやすい例で説明 […]

  • 2020.01.01

発達障害ASDは進化?古い脳と新しい脳のお話

こんには、Jaxです。 今日は、発達障害と 脳の関係についてお話ししたいと思います。 発達障害は、 果たして障がいなのでしょうか? それとも人間の進化の過程なのでしょうか? ヒト の脳には、ワニ と ウマ が住んでいる?そして人間はワニとウマに支配されている? このセリフ「ヒト の脳には、ワニ と ウマ が住んでいる」 は、アメリカの有名な神経生理学者であり、 臨床精神科医のポール氏(Paul D […]

ADHDの僕いっそ、サイコパスなら良かったのに。

今回はADHDが残念ながらサイコパスになれない理由をかこう。 僕は、人の気持ちが分からない。共感力もない。でもサイコパスみたいに器用じゃない 僕は、奥さんが家でご飯を作って待っているのを知っていても、連絡をしない。 奥さんは、いつもより帰る時間が遅い時は、一言でいいから連絡が欲しい。 それで、いつも温かいご飯を用意することができるからだ。 今日も、寄り道していて、帰るのが遅くなった。 奥さんの電話 […]

ADHD最新治療Brainwaveのスペシャリストに電話してみた。

僕は、ADHDの偽物ドクターにはうんざりなので、ちゃんと僕の脳を調べてくれるスペシャリストに見てもらう事にした。 今日は僕の電話予約のことを書く。 まず電話したら、病院の人が、ADHDについてとても優しく説明してくれた。 そして、丁寧なメールに7つの資料までくれた。 この病院は、EEG Biofeedbackという脳波を調べて、脳波を見ながら自分の反応を訓練できる治療をしている。 ADHDの最新治 […]

ADHDや鬱にロボトミーか電気ショック治療か?鬱でロボトミーをされそうになった敏腕外科医の話し。~中編~

昨日は、電気ショック治療の始まりについて、 「人間らしい死にかた~人生の最終章を考える~」 で有名作家でも医師でもるシャーウィン・ニューランド氏のTED2003のスピーチかから 電気ショック療法の始まりをご紹介しました。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 電気ショック療法の始まりは悪魔祓いだった!? 本日は、外科医ニューランドさんの電気ショック療法の体験についてご紹介します。 <> […]

ADHDや鬱にロボトミーか電気ショック療法か?鬱でロボトミーをされそうになった敏腕外科医の話し。~前半~

人間らしい死にかた―人生の最終章を考えるで有名なシャーウィン・ニューランド氏。 医師でもあり、作家でもあります。 そんなニューランドさん、TED2003で、「電気ショック(electroshock therapy)療法が私を救った」というタイトルで自身の体験を話しています。 彼は、重度の鬱症状がでたときに、ロボトミーをされる寸前でしたが、その時たまたま訪れた優秀な医師によって、「この患者はただの鬱 […]

自分を定型者だと思っているあなたへ~ニューロティピカルという障害~普通の人の狂気

僕は昨日、ニューロダイバーシティの話をした。 ニューロダイバーシティの記事はこちらか≫> まずアルケミストで有名な、パウロコエ-リョのベロニカは死ぬことにした。 の話を紹介します。 普通と狂っているが何なのか分らなくなる話です。 昔ある王国があった。 魔女がその王国を崩壊させようと全国民が飲む井戸に、人を狂わせる魔法の薬を入れた。 次の朝、誰もがおかしくなった。 しかし王族はほかの井戸を使っ […]

精神障害かニューロ・ダイバーシティか?

奥さんの好きな人、宮台真司さんは、持続可能な開発目標(SDGs)について、 ADHDと診断された小島慶子さんと話している時に、発達障害をニューロ・ダイバーシティと呼んだ。 宮台: それも(ADHD)DSM-5(注:米国精神医学会より刊行されたマニュアル)によると、自閉症スペクトラムに入る。 我々の共通点ですね。 特定不可能な広汎性発達障害、これが僕の病名、症状名ですが、これも入ります。 これらは、 […]

【簡単にとれる障がい者手帳3級】日本の医者と役所の怠惰で誤診が続出?

まず、僕の奥さんは、僕が本当にただのADHDなのか疑問に思っている。 何故なら、僕にはひどい行為障害があるため、2次障害を疑う。 とにかく、僕は簡単なヒアリングと筆記テストで発達障害だと診断された。 これは日本のクリニックでだ。 でも実は、きちんとADHDだとは言われていない。 カナダの最初の医者は、日本の医者より適当で、簡単な✓リストと、2.3分のヒアリングで僕をADHDだと診断した。 奥さんは […]

【前編】発達障害の僕はソシオパス?奥さんがADD?

前回は、サイコパスとADHDの違いを書いた。 で、僕は、あんな器用なサイコパスには程遠いということが分かった。 いっそ、サイコパスだったら、人生楽だったかもしれないのに。 そして、思った。 僕と奥さんの違いは何だろう?と 奥さんは、何度もいうが変人だ。 ただし、僕みたいな凶暴性やモラハラがない。 どちらかというと、何でも受け入れて、みんなが平和になるように気を使ったりして、 そして、疲れて永遠に寝 […]

【前編】ADHDの僕いっそ、サイコパスなら良かったのに②

前回は、発達障害(ADHD)の脳とサイコパスの脳の不活性なところが似ていると説明した。 そして、ADHDの僕には共感力が欠如しているエピソードも説明した。 それでも、僕はサイコパスになれないのです。 いっそサイコパスだったら人生楽だったかもしれない。 サイコパスとADHDの分かりやすい違いは、サイコパスは一見完璧で魅力的な人なのです。 ADHDみたいに、あいつヤバいやつ、信頼できない、なんて微塵も […]

【前編】ADHDの僕いっそ、サイコパスなら良かったのに①

ADHDの僕いっそ、サイコパスなら良かったのに。 前回、サイコパスについて簡単にかいた。 https://addnoko.com/wp-admin/post.php?post=433&action=edit 今回はADHDが残念ながらサイコパスになれない理由をかこう。 僕は、人の気持ちが分からない。 共感力もない。 例えば、奥さんが家でご飯を作って待っているのを知っていても、連絡をしない。 […]

脳科学者/中野信子効果?サイコパスは何故こんなに人気なのか。

僕は、最近、どんな検索ワードで僕の記事にみんなが辿り着くのか、Google Analyticsでみてみた。 するとサイコパスに興味がある人が世の中には多い事が分かった。 1.反抗挑戦性障害 サイコパス 2.前頭前皮質 サイコパス 3.サイコパス 扁桃体 4.adhd サイコパス 5.サイコパス いじめ 6.扁桃体 サイコパス 7.日本人 不安遺伝子 8.いじめ 快感 9.カサンドラ症候群 ブログ […]

福井大学、AIを使ったADHDの診断、新世界基準の解明に成功!

今日、このブログに来た人のキーワードを調べていたら、「 眼窩前頭皮質 」という難しい言葉をみつけた。 これはサイコパスの脳の特徴がでる脳の部分らしい。 そのキーワードでネットを検索していると、福井大学が将来、ADHDの国際的な診断指標となるAIを使った診断方法の研究結果を発表していた。 ◎ADHD(注意欠如・多動症)児の脳構造の解析において人工知能(機械学習)を導入し、ADHD児には特定の脳部位に […]

【新進化論】AIと脳とADHD

ADHDは寿命が長くなった人間ようの進化? あなたは、AIの学習方法をご存知ですか? もし、ジョジョの奇妙な冒険が好きな方は、 「ジョジョの奇妙な冒険」メローネのスタンド、ベイビィ・フェイスを思い出してください。 ベイビィ・フェイスは、親のデータを入力されて、徐々に学習していきます。 学習がはやすぎる場合最大限の能力を発揮できません。 まさにAIの様です。 AIも人の脳も同じで一気に知識を詰め込む […]

発達障害の僕はやっぱりサイコパス?僕に欠如した共感力と暴力。

HI, Jaxです。 僕はまたやってしまいました。 奥さんに暴力をしてしまいました。 僕の脳は共感できない自己中なサイコパスの脳と一緒かもしれません。 定型が持っているシャーデンフロイデよりはましかもしれませんが、僕はどうしても奥さんを傷つけてしまうので自分が嫌いになってしまいます。 サイコパスの脳と共感性の欠如が引き起こす問題。自己中脳とモラハラ サイコパスの脳には特徴があります。定型の人の脳よ […]

発達障がいの僕はサイコパスじゃないん。人の苦しみに快感を感じる脳との違い。

脳科学者の中野信子さんの話だと、人間の中にも、人が苦しんでいる姿や、動物がいじめられている姿をみると、脳が喜ぶタイプの人がいるみたいです。 そうゆう人の脳はいじめをする時に、ドーパミンがドバドバ出て快感がすごいらしいです。 僕は動物がいじめられている姿をみると助けるから、僕の脳はいじめっこ脳じゃないです。 【意外な事実】集団を守るためにできた“いじめする脳” 人間の脳の中でも発達している部分は、前 […]

アメリカと日本の発達障がい者の性格は全く違う!不安遺伝子S型セロトニン・トランスポーターを持つ日本人の脳と、ポジティブ遺伝子L型を持つアメリカ人

セロトニンとは幸せホルモンといわれているものです。チョコレートやバナナを食べると多くでたりします。ハグしてもセロトニンが増えます。 日本人には、自尊心が低い人が多いと思います。発達障がいの僕は更に自尊心が低いです。 でも、アメリカ人の発達障がいの人は日本人ほど自尊心が低くないです。その理由は、遺伝子と脳にあります。 【幸福を感じやすい遺伝子と感じにくい遺伝子】S型とL型があるセロトニン・トランスポ […]