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違いはなに?反抗挑戦性障害とサイコパスとADHD①

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こんにちは、Jaxです。

今回は、ADHDやASDがサイコパスに間違われやすい理由を、「反抗挑戦性障害」、「サイコパス」、「ADHD」3つの違いを説明しながらご紹介したいと思います。

反抗挑戦性障害(はんこうちょうせんせいしょうがい)の特徴とは?

反抗挑戦性障害は、英語名をOppositional defiant disorder(ODD)といいます。
精神障害に分類されます。

分かりやすい例で説明すると、先生に何か指示をされたときに、
怒りに満ちて逆らったり、口答えして反抗したり、挑発的な行動をとる子どもを想像してみてください。

この障害は、反抗的であたかも相手の怒りを挑発的に煽っているかのように行動します。
しかし、いじめや盗みをする「行為障害」とは違い、暴力や法を犯すような行動はしません。

反抗挑戦性障害の診断基準

反抗挑戦性障害の診断基準には以下の条件を、少なくとも半年間継続して、4つ以上満たす必要があります。

1.しばしばかんしゃくを起こす。
2.しばしば大人と口論をする。
3.しばしば大人の要求、または規則に従うことを積極的に反抗または拒否する。
4.しばしば故意に他人をいらだたせる。
5.しばしば自分の失敗、不作法を他人のせいにする。
6.しばしば神経過敏または他人によって容易にいらだつ。
7.しばしば怒り、腹を立てる。
8.しばしば意地悪で執念深い。
by wikipedia

反抗挑戦性障害の診断基準の原因

反抗挑戦性障害になる、原因は現在のところ分かっていないそうです。

次回はサイコパスの特徴や原因について詳しく説明します。

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