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発達障害の僕のモラハラ~離婚という時は自信がない時~

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僕はいつも離婚・離婚・離婚といいます。

それは自信がない僕のモラハラワードです。

僕は絶対に奥さんと離婚しないと思っているのに、奥さんが離婚を考えていそうな時に、見捨てられ不安と奥さんの愛情を確認したくてモラハラしてしましいます。

あとは、自分の思い通りにならないときに、言葉で説明できなくて怒鳴ったり、軽い暴力で人の行動を変えようとしてしまいます。

 

カナダに戻ってきてからは、周りの友人がしっかりしているので、僕と奥さんの関係も落ち着いてきました。

それでも、僕の共感性のなさは変わりません。

自分の思い通りにならないと、僕の衝動性・暴言・軽い暴力は飛び出していましたた。

それでも日本にいたころの1000分の1には減りました。

 

そして1年と数ヶ月がたったいま、僕は口はまだ悪いけど、酔って暴れるとか、本当にすくなくなりました。

環境は大切なんです。

 

僕はの共感性のなさは、相変わらず、サイコパス(ソシオパス)と間違われるレベルですが、それでも問題行動がカナダで大幅に減りました。

 

僕の奥さんはスキゾイド?

奥さんは、この共感性のなさをほぼ受け入れてくれて無駄な期待もしていません。

それで、最近はスキゾイドちゃんみたいになってしまいました。

スキゾイドちゃんは統合失調症とは全く違います。

以下のような特徴があります。

・感じ過ぎるので感じないように距離をとります。

・強がりでなく本当に孤独が必要です。

・人に期待してません。自立しています。

・遊ぶと楽しいけど疲れるので、準電時間が必要です。

・劣等感も自己昇華するので、堂々としています。

昔の奥さんはカサンドラ症候群で鬱?超論理的になるまでの苦しみ

昔の奥さんは、僕のことを「やっぱりこの人は本当に人間として最低なんだ..」

「私は、ストックホルム症候群とサンクコストの罠で僕から逃げれなかったんだ..

.「自分はバカだ…もう最後まで見届けるしかない…」

悩みに悩み、苦しみぬいて、全ての感情を合理化するというスキルを身につけました。

そしてスキゾイドちゃんのようになってしまいました。

 

まぁ、僕がこんなに一人の人と、ずっと一緒にいれたのは、もともと僕の奥さんも変わっていて、感情でなく理論で考えるタイプだからだと思います。

感情で動く普通の女の人は全員僕を殴るし、髪をひっぱるし、すごい人は僕を車で引き殺そうとしたり、包丁で刺そうとしました。(奥さんからするとそれは当たり前のことらしいです。)

 

僕の奥さんも傷つくし、悲しみますが、その感情を分析し、僕の問題と自分の問題の課題分けをします。

普通の女の人は僕の課題まで自分が背負うので、辛いし、僕を反対にコントロールしたくて僕に嫌われます。

 

僕らは多分永遠に一緒にいると思います。(奥さん次第だけど…)

僕らの価値観は全く違う部分もあるし、全く同じ部分もあります。

僕らは仲間を助ける本能のような繋がりがあります。ずっと一緒にいます。

でも、僕らは困っています。

僕は奥さんにモラハラをやめれないし、奥さんは奥さんの貴重な時間を僕のモラハラで無駄にしています。

僕は困っています。

僕にも奥さんにも助けが必要です。

 

 

えばりんぼうの僕の本当は超弱虫

みんな僕の皮だけで僕を判断します。

僕の皮はとてもえばりんぼうで、自信満々です。

僕の本当の心は弱虫です。

僕は困って上手くいかなくて、理解されなくてさみしくて、苦しくて、もがいています。

その反動がえばりんぼうとモラハラです。

僕の問題行動は僕のせいじゃありません。

僕の脳の問題です。

でも僕の問題にされて、僕は加害者です。

僕は助けが必要な障がい者です。

乙武さんの手足がニョキニョキ生えてこないように、僕の脳も僕の気合で定型脳にはなりません。
乙武さんのように、スケボーや、車いす、または義足や義手でよりよい生活ができるかもしれません。

僕にも何からのツールがひつようです。

僕はモラハラを奥さんに定期的にします。

でも奥さんは一人でそれを処理するしかありません。

大抵の奥さんはカサンドラ症候群になると思いますが、それはモラハラだけでなく周りの理解がないことで起こります。

奥さんは周りからの無理解で2次的アビュースを受けることが多いです。

奥さんはそれで人を信じないし、本当に論理的な人としかお話をしません。

世の中の人は、本当の発達障がいとそのパートナーを持つ人の困りごとを理解できません。

僕らはとても困っています。

 

発達障害を家族に持つみなさんが僕らの日常をみて、少しでも楽になってもらえたらと思います。

僕らは、僕らの恥を惜しみなく出していきます。

楽にならなくても、正しいサポートができる団体を一緒につくることができます。

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