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【高機能発達障害のあなたへ】日本で負け犬なら、世界の負け犬になればいいよ。日本でいつまでも苦しむ必要はない

11/15/2020高機能発達障害(ASD・ADHD)

このメッセージは、日本在住、高機能発達障害で、日本で負け犬。
苦しい思いをしている人にむけています。

海外は、負け犬だらけ。それが普通の世界。
海外はストレートに弱肉強食。
ステータスの違いで差別される。
でも、それが人間のリアルだ。
日本みたいに、助けたふりして、人の自尊心をふみにじることはしない。
相手の自尊心を踏みにじるときも、どすレートだ。

ただし、海外にはユーモアがある。
そういうとき、ユーモアでそれを打ち返せる文化が海外にはある。

海外にだって、ピアプレッシャーはある。
そして、これはプアプレッシャーだと言葉にする。

高機能発達障害は、才能があるひとも多い。
日本でその才能が開花できない理由はあきらかだ。

海外でチャンスがあるかといわれれば、正直それはその人しだいだ。
海外の高機能発達障害もlooser負け犬から成功者まで多種多様だ。

ただ、日本よりはやりやすい。
日本は同じ教育レベル、ほぼ同じ生活水準、単一民族の文化だ。

海外は多種多様。それは交わってないが、違うものがいることが当たり前の世界だ。

高機能自閉症の友人だって、出会い系アプリでいちど結婚し、子どもをつくり離婚し、
また出会い系アプリで新しいパートナーにあっている。
2人子どもがいて、1人は施設にいて、もう一人はシェアハウスでまわりにサポート受けながら子育てしている。
自分自身も、孤児院出身だ。

日本人からしたら、そういう人は異端児で、メヅラシイ人だが、こっちではそこらへんにいる。
隠すことでもない。
人間とは、立派でないものだ。立派なふりしなくていい。

日本より、助け合う文化がある。

僕は日本でもエリートだったけど、いつもトラブルでやめた。
生まれ育ったカナダでも、いい会社で働いているけど、
日本と違うのは、超らく!!ということだ。

上司にも、「僕はマイクロマネージャーになりたくないから、よろしくね。」と
いわれただけ、僕は何でも一人でできるから、そこも問題ない。

ここでは、マニュアルさえあれば、一人で頼まれた仕事を全部していい。
だれも、あとで粗探ししたり、小さいことを大きなもめごとにしない。

仕事をさせてくれる。
仕事ができる。

日本は仕事をすると嫌われたりする変な国だ。

意味不明なぶんになったけど、海外には、高機能発達障害の成功者たくさんいる。
もちろん、ルーザーも沢山いる。

でも、みんなそれぞれの居場所がある。
隠さなくてもいい。

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