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アメリカと日本の発達障がい者の性格は全く違う!不安遺伝子S型セロトニン・トランスポーターを持つ日本人の脳と、ポジティブ遺伝子L型を持つアメリカ人

2019年10月26日ADDと脳アメリカ人, セロトニン, 不安遺伝子, 日本人, 発達障害の脳, 脳科学

発達障害の脳。日本人に多いS型セロトニン・レセプター。アメリカ人に多いL型
発達障害の脳。日本人に多いS型セロトニン・レセプター。アメリカ人に多いL型

セロトニンとは幸せホルモンといわれているものです。
チョコレートやバナナを食べると多くでたりします。
ハグしてもセロトニンが増えます。

日本人には、自尊心が低い人が多いと思います。
発達障がいの僕は更に自尊心が低いです。

でも、アメリカ人の発達障がいの人は日本人ほど自尊心が低くないです。
その理由は、遺伝子と脳にあります。

【幸福を感じやすい遺伝子と感じにくい遺伝子】S型とL型があるセロトニン・トランスポーター

アメリカ人は明るい!日本人は大人しい!などのイメージがあると思う。
実はそれは脳の違いによるものです。
セロトニンシステムにはS型とL型があって、
日本人の80%以上が、S型。

    • S型の特徴は、
    • 非常に慎重
    • 劣等感を感じやすい
    • 自虐的
    • 不安・心配を感じやすい

などです。

アメリカ人の70%以上が、L型。

    • L型の特徴には、
    • ポジティブ
    • 不安を感じにくい
    • 好奇心旺盛
    • しばしば攻撃的

などです。

セロトニン・トランスポーターは更に「SS型」「SL型」「LL型」に分類されます。

アメリカ人のSS型は20%以下ととても少ないです。
日本人ほとんどが、一番不安が強い「SS型」です、LL型の人は5%以下です。
アメリカ人は明るくて日本人は暗いのは文化の違いだけでなく脳と遺伝子の違いなんですね。

僕はカナダ人だけど、遺伝子的に日本人なので、僕の脳のセロトニン・トランスポーターも不安の強いS型です。

みんなが思う元気いっぱい!怖いもの知らずのADDやADHDはアメリカ人L型タイプです。
日本人のADDやADHDは衝動的でKYだけど、実は心の中は不安で一杯な弱い弱い人間なのです。
それで、日本人は不安が強いから、他と変わっている人に不安を感じて攻撃したり、責めたり、正しくしようと正義という名の暴力をふるいます。
それで、日本にいる発達障がいの人は、2次障害の鬱や人格障害をひきおこしやすくなります。

僕はカナダで少しづつ自分自身を取り戻しています。

もし英語ができるなら、海外に逃げてね、発達障がいのみなさん。

脳科学者の中野信子さんのお話しでL型とS型を知りました。

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