発達障がいの僕はサイコパスじゃないん。人の苦しみに快感を感じる脳との違い。

ADDと脳

発達障害の僕がいじめられやすい理由は脳にあった

脳科学者の中野信子さんの話だと、
人間の中にも、人が苦しんでいる姿や、動物がいじめられている姿をみると、脳が喜ぶタイプの人がいるみたいです。

そうゆう人の脳はいじめをする時に、ドーパミンがドバドバ出て快感がすごいらしいです。

僕は動物がいじめられている姿をみると助けるから、僕の脳はいじめっこ脳じゃないです。

【意外な事実】集団を守るためにできた“いじめする脳”

人間の脳の中でも発達している部分は、前頭前皮質になります。
ここがいじめをします。
前頭前皮質は別名「社会脳」と呼ばれ、他人に共感したり、集団で協力できるように、社会的活動を促進する働きがあります。

この前頭前皮質は集団にとって危険になりそうな人を排除する機能が備わっています。
つまり、いじめは人間に遺伝子レベルでプログラムされているので、世界からいじめがなくなることはありません。

いじめをなくすには、みんながセルフアウェアネスして、自分の脳を躾するしかありません。

【悲劇】発達障害はいじめられやすいし、仲間外れにされやすい

 

アメリカのトウィマン(Twyman)さんという研究者さんのデータによると、
僕みたいなADHD・ADDなどの発達障がいをもっている人は子ども時代にいじめられやすい。

発達障がいの子どもは定型よりいじめられやすいし、仲間外れにされやすい。

発達障がいの人は、集団行動が苦手で、予想をできない考え方をするので、定型の脳から遺伝子レベルで「危険認知」されるのでしょう。

いじめは許されないことです。

発達障がいの人は、いじめによっても自尊心が傷つけられ、更に2次障害の鬱や人格障害を引き起こしやすくなります。

誰か僕らを助けてください。

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Posted by addnoko