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【新進化論】AIと脳とADHD

2019年10月26日ADDと病院, ADDと脳, ADDの科学AI, 発達障害, , 進化論

ADHDは寿命が長くなった人間ようの進化?

あなたは、AIの学習方法をご存知ですか?

もし、ジョジョの奇妙な冒険が好きな方は、
「ジョジョの奇妙な冒険」メローネのスタンド、ベイビィ・フェイスを思い出してください。

ベイビィ・フェイスは、親のデータを入力されて、徐々に学習していきます。
学習がはやすぎる場合最大限の能力を発揮できません。

まさにAIの様です。
AIも人の脳も同じで一気に知識を詰め込むと、その後の脳の成長はその知識量だけで成長しなければなりません。

その為、AIは徐々に時間をかけて、すぐに成熟しないようにデータが投入されていきます。
ただし、成長スピードを遅くしすぎてしまうと成長しきる前に時間切れになってしまうので、注意が必要です。

ポイントは、
・学習力の低下
・吸収力の低下
・それ以上成長しない
・成熟しすぎるとぼける
になります。

ADHDの脳はこれから更に伸びるであろう、寿命に最適化された新型脳を搭載した人間なのかもしれません。

いや、まだ最適化前にテスト段階化もしれません。

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