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【虐待?躾?】発達障害のこども縄跳びで縛られる。

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今日は、奥さんが子どもの頃に学校で受けた、今では虐待にあたる先生の行為を紹介しよう。
ちなみに、奥さんは、面白がって話していて、全く傷ついていない。

僕も僕の奥さんも、とてもうるさいこどもだった。
スーパーで買ってもらえるまで、床に寝転がって泣きわめいているこども。
それが僕たちだ。
とにかくしつこい。

 

 

親は周りの目もあるし、発達障害のこどものしつこいエネルギーはすごいから、
根負けして、買って騒ぎをおさめる。

 

 

本当は、こどもが「騒いだら買ってもらえる」とパターンを覚えてしまうので、してはいけない教育だが、発達障害のこどものしつこさを知ってる人は親に同情するだろう。

 

 

僕は今でも、駄々をこねる癖があるが、僕の奥さんは違う。
自分を変えた。

 

奥さんは、20代の時に、自分の問題と立ち向かうために、カウンセラーの資格をとって、
その資格をとったクリニックで研修生にも選ばれた。
奥さんは食べ物も変えた。
ジャンクフード、ジュースはほぼ身体にいれない。

 

とにかく、自分と向き合う色んな方法を試して、奥さんは表面的には変わった。

心屋さんのいうところの、前者アプリを搭載した後者だ。

 

そんな奥さん、子どもの頃は教室でじっとしていられなくて、授業中、
先生に椅子ごと縄跳びで縛られていた。

 

今でも奥さんは、同じ場所にじっとしていられない。

細切れにマルチタスクを同時に進行しながらうごく。

 

今は発達障害のことが知られてきて、学校でも専門の人がいたり、教師も研修で勉強させられる。

なので、あからさまな虐待はないが、まだまだ発達障害の一部のイメージが進行して、正しい理解がされていない。

 

大人の間違った対応で、自信をなくし、2次障害を発症する子どもが沢山いると思う。

僕らは、その子どもたちを楽にしてあげたい。

 

発達障害と生きる辛さのひとつに、誰にも理解されないというものがある。

 

発達障害には、色んな個性がある。

子どもひとりひとりにあったサポートが必要だ。

 

正しいサポートがあれば、本当に、驚くほど成果をだすのが発達障害だ。

 

だれも気付かない本質が分かる。

それが発達障害だ。

 

世の中に発達障害の正しい理解が広まって、多数派と少数派の僕らが喧嘩しない世界できるのかな?

 

 

 

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Posted by addnoko