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モラハラ発達障害の僕の妻のメリットとは?

2019年10月26日ADD, ADDと妻モラハラ, 夫婦, , 発達障害, 離婚

僕は一般的な価値観でいうと、ダメ男だ。

何で奥さんは僕といるのだろう?

もちろん、僕の奥さんは、本当に変な人だ。

だから僕といるのかな?

僕といると奥さんは周りから、誤解される。
良いことない。

奥さんは、親にも「僕を選んだということは、親を捨てた(大切にしないと決めた)ということだと」と言われていた。。。

そして僕の親にも、なんか僕ができないのを、奥さんのせいにされていたこともあった。
それで、奥さんは傷ついていたけど、今は、まぁ、どちらの親もそうゆうことは言わない。

まぁ、それぐらい、僕は一般的な基準でいえば、結婚に向かないタイプのクズだ。
もちろん良いところもあるが。
※ただし、関係が深くなるまでは、僕は本性を隠すので結構モテる。

奥さんの場合は、僕の本性クズをみて、クズに苦しんで、クズで病気になって、
それでも、僕がカナダに帰って自分を治すなら別れない。
となって、僕らは限界の中で別れずに、結婚した。

奥さんは心は強いけど、身体がボロボロになった。
毎日朝帰りで、帰ってきてうるさいので寝れない、言葉の暴力。
典型的な弱い男の捨てられ恐怖がある、モラハラ行為だ。

自分に自信がないから、どうでも良い楽な女性を沢山キープして遊んだりもしていた。
奥さんに捨てられても、心が傷つかないための防衛だ。
(僕はいつも捨てられる恐怖を持っている。だから捨てられる前に捨ててやろうとしてしまう。真っ直ぐに愛せない。境界性人格障害みたいだ。)

さて、奥さんは何でこんな僕と結婚したんだろう?

それは、奥さんの一番怖い事を僕といるとしなくていいからだ。

奥さんは言う、
「僕が家庭的でない、だから一人の時間が沢山ある」
「僕がクズだから、子どもを作らなくても誰も奥さんを責めない」
ということと、

他にも
「私を甘やかす人といると成長できないから。」
「昔の自分が治った事があるので、僕にも治って楽になって欲しい。」
「僕を見捨てたら、昔の自分を見捨てることになるから。」
「僕のせいで、今の僕があるんじゃないから。僕も何かの犠牲の産物だから。」
「僕は分かりやすくて、そのままで怖くないから。」
「僕は人間ぽくなくて、悪意がないから(悪い事はするけど悪意がない)」
「僕は、結局私のあるがままを受けれてくれている。(悪口すごいけど)」

そして、最後にいう、
「僕も私も愛し合ってるからだよ。助け合ってるからだよ。」
と。


そして、いう、
「僕は強いからだよ、僕には絶対に大丈夫な力があるからだよ。」
と。

奥さんの言葉をみると、奥さんにも沢山の問題がある。

奥さんは、まず人は自分を傷つける悪意ある存在が大半だ。
と思っている。
だから、人と関わる事が苦手だ、人が怖いのだ。
でもとっても社交的でパーティーでもすぐ友達ができる。
でも、奥さんは、人といるだけで、すごいエネルギーを消耗するタイプなので、コンスタンスに人と遊ばない。
本来の自分じゃ人には好かれないと思って、ずっと頑張って普通の人の反応の演技をしているからだ。

また、
自分を産んだ親が幸せだと感じてない。

ということは、自分が生まれたことを喜んでない。

うちらの子どもは100%発達障害で生まれるだろう。

発達障害の研究、脳の研究、はまだまだだ。
だから、僕らのこどもは苦労するだろう。

奥さんはいう、子どもを産むことに疑問を持たない人は幸せだろう。
と。

奥さんは小学生の時から、お風呂の中で永遠に「何で人間はいるんだろう?」
と悩んでいた変なこどもだった。

僕らのこどもは、確実に変な子だろう。

だから、僕らのように沢山傷ついて、沢山誤解されて、沢山苦しむ。
それでも、ADHDの本来の明るさで、なんとかやっていける。
生きやすい居場所があれば、人にも感謝され役立つ。

それでも、多数派よりは大変な人生になる。

サポートが必要な僕らに、子ども育てる自信もエネルギーもない。

本当は興味ある。
でも犬の世話でも大変だから、こどもは無理だ。

僕たちにはサポートが必要です。
助けてください。

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