fbpx

【炎上覚悟】発達障害の害は“がい?”

2019年10月26日ADD, ADDといじめいじめ, 差別, 発達障害

発達障害の“害”の字を問題にしている人が沢山いる。
最近は、“がい”を使う人がおおい。

当事者の僕はいう、発達障害は“調和”を大切にする人の間では「害」だろう。

ただ、進歩を求める人にとっては、“guy”だろう。

つまり、発達障害は、特に日本では“害”の何物でもない。

またいじめの対象にもなりやすい。

でもね、
日本の文化の中で“害”になったからって、どうでもいいんですよ。

世界は広いのですよ。

あなたの居場所はきっとどこかにあります!

ただ、否定され続けて自信をなくしてしまったら2次障害というものが生まれます。

これがやっかいなのです。

発達障害は、障害だと思われず、性格や躾の問題だと思われてしまいがちです。

今は、全てのメンタルヘルスが脳の病気だというとことまで分かりました。

残念ながら脳の研究はみなさんが思っているほど進んでいません。

それでも、確実に時代は進化しています。

発達障害はイラッとします。
嫌われても仕方ありません。
時にサイコパスかな?
と思う時もあるでしょう。

しかし、どうぞ周りのイラッとする発達障害の人を、否定しないでください。
馬鹿にしていじめないでください。

イラッとしてもいいんです。
僕だって、他の発達障害の人にはイラッとしますから。

イラッとする生き物として認識してください。

(Visited 86 times, 1 visits today)
Share