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脳科学者/中野信子効果?サイコパスは何故こんなに人気なのか。

ADD, ADDと脳, ADHDとサイコパス

僕は、最近、どんな検索ワードで僕の記事にみんなが辿り着くのか、Google Analyticsでみてみた。

するとサイコパスに興味がある人が世の中には多い事が分かった。

1.反抗挑戦性障害 サイコパス
2.前頭前皮質 サイコパス
3.サイコパス 扁桃体
4.adhd サイコパス
5.サイコパス いじめ
6.扁桃体 サイコパス
7.日本人 不安遺伝子
8.いじめ 快感
9.カサンドラ症候群 ブログ
10.サイコパス 子供

なんと上位10位中、7個にサイコパスが入っている。

なんで、みんなこんなにサイコパスに興味があるの?

もしかして、脳科学者の中野信子さんの「サイコパス」を読んだのかな?

平気でウソをつき、罪悪感ゼロ ……そんな「あの人」の脳には秘密があった!
一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。
しかし、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないことも明らかになってきました。
大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人にサイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。

また、国や地域で多少の差はあるものの、およそ100人に1人の割合で存在することもわかってきました。

そればかりか、人類の進化と繁栄にサイコパスが重要な役割をはたしてきた可能性すら浮上しているのです。
最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。
by 脳科学者中野信子さんの著書「サイコパス」のあらすじより引用。

明日は、ADHDの一部の抑制が効かない暴力的な“イメージ”と、サイコパスの狂気を混同している人向けに、なぜ、「ADHDがサイコパスになれない」のか、その理由についてかきたい。

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ADD, ADDと脳, ADHDとサイコパス

Posted by addnoko