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【前編】発達障害の僕はソシオパス?奥さんがADD?

2019年10月26日ADD, ADDと脳, ADHDとサイコパスソシオパス, 発達障害, 脳科学

前回は、サイコパスとADHDの違いを書いた。
で、僕は、あんな器用なサイコパスには程遠いということが分かった。

いっそ、サイコパスだったら、人生楽だったかもしれないのに。

そして、思った。
僕と奥さんの違いは何だろう?と

奥さんは、何度もいうが変人だ。
ただし、僕みたいな凶暴性やモラハラがない。

どちらかというと、何でも受け入れて、みんなが平和になるように気を使ったりして、
そして、疲れて永遠に寝る。
という人だ。
でもうつ病でもない。

奥さんはクリニックで研修生だったことがあるけど、自分自身はクリニックに通ったこともないし、発達障害の診断を受けたこともない。

それで色々調べたら、僕はADHDじゃなくて、ソシオパスかもと思った。
奥さんは、アスぺが混じったADD(ハイパーじゃないからHはない。)

ソシオパスとサイコパスの違いとは?

医学用語ではどちらも「反社会性パーソナリティ障害」に分類されます。

・サイコパス(精神病質者)・・・先天性
人を利用して良心の呵責もないが、高学歴で、魅力的で信頼できそうな人物に見える。
勘違いして欲しくないが、全員が殺人鬼などにならない。

・ソシオパス(社会病質者)・・・環境によって形成される
衝動的で行動に一貫性がない。
サイコパスと違って、すぐ仕事をやめたり、一般的な、普通の家庭生活を築くことができない。
サイコパスと違い、無計画で衝動的。
すぐに激怒し、暴力的になる。

こう見ると、ソシオパスの方がサイコ野郎だなと思う。
そして、僕は、どちらかなら、ソシオパスに近い。
やばい。。。

僕も小さい事から大きい事まで嘘をつく。
サイコパスもソシオパスも嘘をつく。

サイコパスとソシオパス、そして発達障害についての続きはまた明日。

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