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【簡単にとれる障がい者手帳3級】日本の医者と役所の怠惰で誤診が続出?

2019年10月26日ADDと病院, ADDと脳, ADDの科学ADHD, 発達障害, 障がい者手帳

まず、僕の奥さんは、僕が本当にただのADHDなのか疑問に思っている。
何故なら、僕にはひどい行為障害があるため、2次障害を疑う。

とにかく、僕は簡単なヒアリングと筆記テストで発達障害だと診断された。
これは日本のクリニックでだ。
でも実は、きちんとADHDだとは言われていない。

カナダの最初の医者は、日本の医者より適当で、簡単な✓リストと、2.3分のヒアリングで僕をADHDだと診断した。

奥さんは、どちらの診断にも納得がいっていない。
だって、最新の研究では発達障害は脳の病気だと判明しているからだ。
スペシャリストは脳波やMRIを使った診断をするからだ。

とにかく、僕は奥さんからいわせると、すごく適当な診断で障がい者手帳3級を貰った。

しかも、僕は、障がい者手帳貰って仕事も辞めて、失業保険も貰っていた。
金額は元の給料が高額だったため、失業保険なのに、毎月25万くらい貰っていた。

【実体験】障がい者手帳3級のメリットと役所の闇/税金の無駄使い

僕が障がい者手帳3級でやったことは、
・美術館や博物館など無料や割引ではいること。
・電車やバスの割引
くらいかな。

そして役所で簡単に生活保護をすすめられたことかな?
もちろん断ったけど。
奥さんは、失業保険だけで毎月25万程度もらっている僕に生活保護すすめる、役所が馬鹿だと言っていた。
本当に困っている人に使えと言っていた。

また、障がい者手帳3級も、医者の前で「苦しい、仕事にいけない、眠れない、遅刻する、物を失くす、人とうまくいかない」とかいってテストもわざと、得意・不得意が大幅に変わるように嘘で受ければ、すぐに貰えるじゃん!
と怒っていた。

本当にその通りで、世の中には、偽発達障害が沢山いるだろうと思う。
何かの症状があるとしても、正しい診断がされてない限り、正しい改善法も分からない。

前に紹介したTED talksの話にあるように、自閉症と診断されていた男の子が、脳波のテストで、実はてんかんだったと分かり、てんかんの薬を飲むだけで、言葉を話せて空手まで得意になった事例がある。

医者よ科学的に診断せよ!
役所よ、マジで困っている人をちゃんと見極めろ。

カナダは福祉国家だから、国からサポート貰うためだけに、わざと本物のスペシャリストじゃないところにいって、診断されている人も多いだろう。

僕の科学的な診断の話は、今度まとめて書くことにしています。
待っててね。

本当の診断で、本当の改善が必要。

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