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ADHDの僕の2つの劣等感と成長の過程

ADDLIFE, ADDとモラハラ, ADDと妻

劣等感は、他者との比較で発生します。
劣等感にはアドラー心理学がおすすめです。

僕の2つの劣等感には、
1.攻撃性の劣等感
2.自慢話による劣等感
があります。

この劣等感を克服するためには、「自分はこの世に必要とされる存在だ」という実感が必要になります。

発達障害の僕は劣等感によって、2次障害(行為障害)が沢山あります。

なので宮台真司さんのように、ニューロダイバーシティの概念を多くの人に広めたい。

ニューロティピカル(定型発達)は数が多いだけで、彼らの価値観が良いとは限らないと思います。。

ニューロティピカルは人と競争したり、悪意があるから、僕のような発達障害が2次障害になりやすい世の中だと思います。

またニューロティピカルの価値観が良いなら、この世はもっとリラックスできると思います。

奥さんは言います。

「Jaxは根が優しいと思うよ。私とは違って人間が好きで無邪気なんだと思うよ。
でもコミュニケーションが上手くできなくて、親や大人に否定され続けたり、学校でも社会でも嫌われる経験を沢山して、自信を失くしちゃったんだよ。」

「だから、いつもモラハラして自分を守っているんだよ。」

「私にも見捨てられない為に、モラハラでコントロ―ルして、絶対に離れていかないって確証がないと、不安なんだよ。」

「自分が悪い事しても、相手の責任にするのは、自分が悪い事をしたことを認められないし、それを直視したら死んじゃうくらい弱いんだよ。
だから、いつも人のせいにしないと生きてもいけない、可愛そうな生き物だよ。」

「モラハラすると余計嫌われるし、夫婦にとって生産性もないし、モラハラで一緒にいてくれても、いつも本当には愛されているって実感ないから、また余計モラハラするんだろうね。」

「でも、いいんだよ。私は、Jaxの研究を通して、自分の問題も分かるし、色んな知識が増えて楽しいよ。」

「今まで、苦労したんだろうね。良い悪いの価値観なんて、時代で変わる。
20年後はまた違う価値観がある。古い過去の価値観に縛られないで、楽に生きて欲しい。」

「根は真面目なんだから、自分を信じて、自信を持って、生きて欲しい。」

「私は、Jaxのこと好きじゃないけど、愛しているから。」

「私は、Jaxといると、定型が押し付けるいわゆる一般的な人生を送ることから免れる。だから楽。」

「Jaxといると、ニューロダイバーシティという概念を実生活で実践できる。
誰もJaxを理解できなくて、Jaxみたいな人を自分の為に動かす方法じゃなくて、Jaxの世界を見て欲しいと思う。」

「私は、Jaxみたいな人間が生きていて、もしかすると劣等感を克服できて、楽な人生になれた時、私の人生への証明も終わると思っている。世界が進歩したと実感できる。」

「Jaxの心が楽になる世界が、私が思い描く理想の世界だから、それが起こると信じてずっと一緒にいる。」

奥さんはカサンドラだろうか?違う気がする。

明日は、僕の2つの劣等感
1.攻撃性の劣等感
2.自慢話による劣等感
についての詳細をかく。

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Posted by addnoko