fbpx

発達障害の僕の劣等感~自慢話編~

2019年7月9日ADDLIFE, ADDとモラハラ

奥さんに言わせると、僕はあまり自慢話はしない。

ただ、仕事で給料をもらった時や、他の人にはないベネフィットを貰った時に、
「どうだ、俺すごいだろ!!」と王様プレーをしだすそうだ。

例えば、
「ねぇ、wife俺が今月いくら稼いだか知ってる?wifeの何倍?」
「ねぇ、wife、誰のおかげで良い保険があると思うの?」
「ねぇ、wife、庶民の君に、王様の僕がなんかしてあげようか?」

など、毎月のただの給料日が「おい、すごいだろ、俺!!」アピールする場になっています。

これも劣等感のせいかもしれません。

僕は、劣等感があるから、セルフイメージで「高いお給料をもらえる自分」が想像できていません。

で、それが現実に起こると、今までの劣等感の反動で、とても嬉しすぎて、
みんなに自慢してしまいます。

この現象は日ごろどれだけ、僕が、「僕はできないというセルフイメージ」を抱えて、びくびく生きているかという事です。

今日はおわり。

(Visited 24 times, 1 visits today)
Share

ADDLIFE, ADDとモラハラ

Posted by addnoko