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言葉の遅れがない発達障害の赤ちゃんの正体とは?

ADD, 発達障害と子ども

お母さんにとっては、子どもの成長は楽しみでもあり、心配ですよね。

2歳頃に言葉の遅れがあると、検診などで「自閉症の疑いがある。」なんて言われることもありますね。
間違えないで欲しいのは、自閉症の子どもは、言葉以外の特徴が沢山あるので、言葉が遅いだけで自閉症とは言われません。

人見知りせず、育てやすい子、普段は大人しいのに、癇癪が起こった時はしつこい子などの特徴もあります。

でもこの特徴は、自閉症でない赤ちゃんにも現れるので、指さしがないクレーン現象という
欲しいもののところまで、大人を引っ張っていって取らせる行為や、あまり笑わない、
母親の後追いをしないなどの特徴もあれば、少し注意してみるといいでしょう。

言葉の遅れがなくてもあとで、「発達障害」と診断される子どもはなんなんでしょうか?

言葉の遅れがない発達障害の代表例が昔の診断名でいうとアスペルガーです。
今で言う、ASD(自閉症スペクトラム障害)ですね。

他には、ADDやADHDの子ですね。
ADDやADHD子は、言葉の遅れと反対に、小さいころから難しい言葉を使って沢山喋る(言葉の多動)も多いです。
ちなみに、ADDは多動が少ないADHDです。
Hが hyperactivedです。

さて、僕が赤ちゃんの時はどうだったんだろう?

僕の奥さんは、口から生まれたと言われるほど、早口で良く難しい言葉で喋っていたそうです。

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ADD, 発達障害と子ども

Posted by addnoko