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自信がない僕~金銭的にコントロールする~

03/01/2021

僕は奥さんが僕から離れて一人で暮らそうとすると、
奥さんのカードを奪ったり、携帯を奪ったりして奥さんが僕から自立できないようにします。

でも最近は奥さんは、そうゆうことをされても動じなくなってきています。
奥さんも仕事しているし、貯金も僕よりありますから。

で、結局僕はすぐに返します。(だって奥さんの本気が伝わるから、、、)
たぶん奥さんは本当に一人で楽しく生きていけるから、、、

どうして僕は奥さんをコントロールしたくなるの?

僕は、不安になった時、奥さんをコントロールしようとします。
不安になるとは、奥さんに見捨てられそうになったときです。

でも最近は、奥さんに僕の以下の攻撃が効かなくなってきています。
・サイレントトリートメント(無視する)
・ご飯をつくっても食べない
・銀行のカードや携帯、パソコンをとる
・大きな声で、意味不明なことを言い続けて、自分の意見を通そうとする

それで僕はまたとても不安になります。

でも僕は
弱みをみせたら、負ける!
嘘でも大声で怒鳴れば本当になる!

という間違ったストロークを植え付けられているので、
合理的に、論理的に、自分の問題を解決することができません。

僕は、
「見捨てられる前に見捨ててやる!」
という、非生産的な、
僕自身でさえ損になる行動しかしていないということです。
これは境界性人格障害(ボーダーライン)の症状に似ています。

でも僕はボーダーの特徴である、「自殺する~」とか言って睡眠薬を飲んだり、手首を切ったりはしません。
その代わりにお酒を沢山飲んで、現実逃避して、自分を大切にしません。
(僕は多分自分のことが嫌いで、大切にしません。)

また、僕が奥さんに色んな嫌がらせをして、奥さんからアテンションをもらおうとしても、
もう奥さんは僕の問題と自分の問題を切り分ける術を身につけています。

なので、僕が騒いでも、自分の意思を曲げず僕の脅しに対抗して、僕を怒鳴り返し、後は僕を相手にしてくれません。
それで更に僕は不安になります。

奥さんは僕がちゃんと、普通にお話しできるようになったら僕とお話ししてくれます。
「それまでは、私の目の前から消えてくれ!」といいます。

奥さんは言います。
「仲良くしたいなら、怒鳴るとか、人をコントロールするんじゃなくて、
普通に会話すればいいよ。と。」
「できないなら、スペシャリストに助けてもらって。と。」
奥さんももう疲れ切っているのでしょう。

「私は僕の問題を肩代わりしないから。」
「私にも沢山問題ある。それは私は自分自身で乗り越えるから。」
「あなたも頑張って。と。」

僕はモラハラを誰から学んだのか?僕が被害者?

奥さんは、「僕が暴力(言葉、態度)でしか人を動かす方法を知らないのは、僕のせいではない」と言います。

僕はだれかにモラハラを学んだのでしょうか?

奥さんは思います。
「結局本当に僕のことを考えるっていうのは、僕自身が自立して自信をもてる手助けをすることだ」と。

「私はあなたが自信をもって、安心して楽しく生きることを願う。」と
「僕が無意識に選んでいる苦しい選択を捨てて欲しい」と。

「僕の後始末をすることは、僕のためにならない」と

「あなたの為を思ってと言う人は、たいてい自分の気持ちが不安にならないために、自分の心の安定のために、僕の自立を奪います。なので、僕はそうゆう人たちを尊敬していません。なので、僕は利用します。結局ぼくの行動によって、その人たちは態度をコロコロ変えるのをみて、僕は本当は悲しんでいます。」

僕は、自立させてもらえない呪いの中にいるんだろうか?

奥さんは僕の才能を信じています。
奥さんといるから僕は奥さんを守るために、仕事をします。
奥さんは僕を助けないことを知っているから、僕は自立できます。

奥さんの僕への一番の愛は、僕が僕自身で責任を学ぶことをサポートしてくれることです。

奥さんも問題沢山あります。
でも二人の違いは、奥さんは喧嘩をふっかけないし、アテンションを得るために、暴力や甘やかしで人をコントロールしないことです。

奥さんは平和と一人と、本当のことが好きです。

奥さんは頑固です。

奥さんは奥さんの存在意義のために僕をダメ奴のままでいさせません。
なので、僕をダメなやつのままで甘やかす人が嫌です。

奥さんは僕に「人はコントロールしなくても、僕の側にいる。」
それを知ってほしいです。

奥さんは僕に怖がって欲しくないです。

僕らの愛の形は分かりにくい。
ただ、奥さんは僕の味方であることは分かります。
この僕を信じることができる奥さんは変わっています。

奥さんは、一貫性があります。
自分の感情の都合で、僕への良い悪いの判断が変わりません。
奥さんは常に僕の行動を悪いと叱ります。
しかし、僕の人格を否定しません。

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