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ADHDは境界例じゃなくRSD?~日本語にはない病名~

発達障がいとサイコパス, 発達障がいと恋愛・結婚, 高機能発達障害(ASD・ADHD)

今日は、ADHDが一度は苦しんだことがある症状についてお話したいと思う。

すぐるCEO(ポンコツニュース)でみた、
境界性パーソナリティ障害(人格障害)【発達障害の二次障害】
について、僕の意見を語りたい。

ADHDは10代~20代に一度は
自分はとても悪い人間だ。

自分はすぐ激しく切れてします。
いつも悲しい、いつも満たされない。

人を操作(マニュピレート)してしまう。。。
恋人と喧嘩せず仲良くしたいのに、気づいたら激しい喧嘩をしてしまう。。。

もしくは、死ぬと脅したりしまう。。。

または、SEX依存症のように、SEXがないと不安で愛されてないと感じる。

自分は何者なんだ?

自分のこのどうしようもない感情の爆発は何なんだ?
と思ったことがあると思います。

そして、自分で病院を訪れて、
欝と誤診されたり、
人格障害だと診断されたりします。

しかし、ADHDは自分がADHDだと、本当に自覚できたとき、救われます。

なぜなら、今までの苦しみは、自分のせいではなく、障害のせいだと分かるから。

自分を責めるのをやめ、自分がどうしたらよくなれるのか考え出します。

このフェーズにたったADHDの人生はどんどんよくなります。

それは自分自身を愛せたから。

境界性人格障害(ボーダーラインパーソナリティ障害)の特徴

通常ボーダーの境界性人格障害の特長には、
・身近な人を地獄に落とす感情の激しい爆発
がある。

また
・見捨てられ不安
という「自分は価値のない人間だから、どうせ人は私を見捨てる」
という間違った強いビリーフに支配されている。

なので、恋人が電話にでないと、何百回も電話したり、
相手の行動を全て把握しないと不安になったり、SEXがないと不安になったりする。

また
・人をこれでもか!と試すドラマクイーンである。
これは自分が見捨てられないことを確かめるために行われる。
赤ちゃんのように、恋人に全てを受け入れてもらうことを望む。
そして、それがどこまで受け入れられるか、何度も何度も試す。

これを試し行動とよぶ。

恋人が冷たくなったときは、
・自殺する!
などと脅して、必死に恋人の同情や、心配をえようとする。
もしくは、
・殺してやる!お前の会社におまえの悪事をばらしてやる!
などと恋人を脅してコントロールしようとする。

時には部屋中のものを投げたり、大声で泣き喚いたりもする。

修羅場を日常的に行うのがボーダーだ。

しかし、やさしいときはとても優しいし、
ボーダーにはなぜか魅力的な人がおおい。

純粋だと人に思わせ、守ってやらないと、、、
と思わせる何かがある。

でも、ボーダーの要求とボーダーの異常行動はすさまじい。

これはボーダーに関わったことがない人なら、その共依存から抜け出すのはとても大変だと理解できないかもしれない。

苦しみの連続でも、つかのまの、誰からも経験できないような、深い一体感、快楽を得られるのはボーダーからだけかもしれない。

ボーダーは相手が喜ぶことがわかる。

相手が深く傷つくことばも本能的にわかる。

人を無意識にコントロールする。

ロドロの関係だ。

いわゆるメンへラだ。

自分を無意識に罰するために、タバコやお酒を飲んだり、睡眠薬を飲んだりもする。

しかし、これはADHDの本来の姿ではない。
2次障害の人もいるし、RSD(Rejection Sensitive Dysphoria?)
というADHDの人が持っている遺伝的な要素の場合もある。

英語だけど、日本では知られてない病気。
ボーダーと一緒にされている病気?
RSD(Rejection Sensitive Dysphoria?)
については以下の動画で詳しく語られています。

訳や、ADHDはボーダーではないことについて、
次のブログで書くので、待っててください。

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