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世界で4番目に同性婚が認められた国カナダ~彼は彼女~gender-free~

02/14/2020art, 英語学習gay, gender free, アート, イラスト, ゲイ, レインボーフラグ, 人物, 同姓婚, 同姓愛, 性差別, 英語, 英語学習, 黒人

同性婚を認めるカナダという国

この絵のモデルはゲイ(gay)です。

僕の奥さんは、マスカラを塗った彼の瞳が
美しすぎたことを今でもはっきり覚えています。

gayの定義とは?

日本ではまだgayの定義があいまいかもしれません。
男性同士の恋愛だけを想像するかもしれません。
海外では女性同士の恋愛でもgayをつかいます。

では英語のwikipediaではgayはどのように定義されているでしょうか?

Gay is a term that primarily refers to a homosexual person or the trait of being homosexual. The term was originally used to mean “carefree”, “cheerful”, or “bright and showy”.

ゲイは、同性愛やその兆候があるひとのことです。
元々は「のびのび、お気楽」「しあわせ」
または「明るく華やかな」などの意味がある言葉です。

カナダの同性婚

同性婚は英語でSame-sex_marriageです。

では、英語のwikipediaではカナダの同性婚についてどのように書かれているか見ていきましょう。

Same-sex marriage in Canada was progressively introduced in several provinces by court decisions beginning in 2003 before being legally recognized nationwide with the enactment of the Civil Marriage Act on July 20, 2005.

カナダにおける同性婚は、
2005年7月20日にCivil Marriage Act(市民婚姻法)が
連邦レベルで制定され認識される前から、
2003年に革新的にいくつかの州の法廷で
導入が開始されていました。

カナダで一番初めに同性婚が認められたのは、2003年6月オンタリオ州でした

On June 10, 2003, the Court of Appeal for Ontario confirmed that current Canadian law on marriage violated the equality provisions in the Canadian Charter of Rights and Freedoms in being restricted to heterosexual couples.

2003年6月10日、オンタリオ州控訴裁判所は、
現在のカナダの結婚に関する法律が、
異性愛カップルに制限されるというのは、
Canadian Charter of Rights(カナダ人権憲章)
の平等条項に違反していることを認めました。

世界で4番目に同性婚が認められたカナダ(連邦政府レベル)

カナダは世界では4番目に同性婚が認められた国です。

順番は以下です。
・オランダ・・・2001年4月1日
・ベルギー・・・2003年6月1日
・スペイン・・・2005年7月3日
・カナダ・・・2005年7月20日

Transgender rights in Canada

カナダでは、同性婚が認められてから
随分時間がたった、2017年6月に
Gender Identity(性自認)
への差別を禁止することが、
Canadian Charter of Rights(カナダ人権憲章)
などで認められました。

なかなか改正ができなかったのは、
宗教的な影響があるそうです。

カナダは移民が多いので、
クリスチャンだけの影響ではないかもしれません。

Gender Identity(性自認とは)、
自分の性を見た目ではなく、
自分自身がどう感じるかということです。

見た目が男性でも、自分自身の心は
自分自身では女性であると思ったりすることです。

その気持ちを尊重するということです。

またヘイト・クライムや、
ヘイト・スピーチの保護の対象にもなりました。

同性愛を理由に
悪口、暴力などの攻撃を
してはいけないということです。

gender expression(性別表現)への差別も禁止に

Gender expression is a person’s behavior, mannerisms, interests, and appearance that are associated with gender in a particular cultural context, specifically with the categories of femininity or masculinity. This also includes gender roles. These categories rely on stereotypes about gender.

gender expression(性別表現)とは、
特定の文化的文脈、特に女性らしさ、
男らしさのカテゴリーにおける
性別に関連する人の行動(マンネリズム)、
興味や見た目です。

これには性別の役割も含まれます。
これらのカテゴリは、
性別に関するステレプに依存しています。

分かりやすい例でいうと、
「保母さん」が「保育士」に
「看護婦さん」が「看護師」に
呼び方が変わったような感じです。

rainbow虹色はゲイカラーの象徴です。

LGBT_pride_flag8色に込められた意味

LGBTという言葉は日本でもよく聞くようになりましたよね。

・Lesbian
・Gay
・Bisexual
・Transgender

の頭文字からできた言葉です。

rainbow虹色は、
そのLGBTの社会運動を象徴する旗の色です。

今回は、1978年に
ギルバート・ベイカーが
デザインした8色の旗の
それぞれの意味をご紹介して、
このブログを終わりたいと思います。

LGBTレインボーフラグ、8色に込められた意味とは

旗の色は5色や6色、7色など、
年代などによって違うそうです。

今回は8色の旗の意味をご紹介します。

  • ピンク:sexuality (セクシャリティ)
  • 赤:life (生命)
  • 橙:healing (癒し)
  • 黄:sunlight (太陽)
  • 緑:nature (自然)
  • ターコイズ:magic/art (魔術 / 芸術)
  • 藍:serenity/harmony (平穏 / 調和)
  • 紫:spirit (精神)
    wikipedia-LGBT_pride_flag-参照
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